3社渡り歩いた、でも理想の生活はどこにもなかった

 
 
 
 
こんにちは、椿です。
 
 
私はこれまで2回転職をしました。
 
 
ホテルのフロント業務 → メーカーの事務 → IT系企業の事務。
 
 
 
 
毎回思うんですよね、
 
 
「今度こそ理想の生活を手に入れるぞ!!」って。
 
 
 
でもそれは、まぼろしでした。
 
 
私が手に入れたいと思っている
 
・時間
・適度な収入
・やりがい
 
これらをすべて叶えるためにとるべき選択は
転職ではなく、働き方を変えることでした。
 
 
 
 

転職しても根本は変わらないという真実

 
私の転職といえば、いつも何かと何かを天秤にかけて、
 
片方を選択し、もう片方は手放してきました。
 
 
 
例えば1回目の転職は、
 
ハードなシフト勤務にヘトヘトになっていたので、
 
とにかく休みが欲しかったんです。
 
 
 
 
私:「〇〇様、おはようございます。今朝はいつもより早いですね。これからゴルフですか?」
 
 
お客様:「椿さん、おはよう。あれ?深夜までフロントいたのに、もう出勤?ホントよく働くよね~」
 
 
私:「そうなんです、私、仕事好きなんですよ、あははははは・・・(笑うしかない)」
 
 
仕事が好きなのはホンネ、でも、
 
 
・ものすっごく忙しいので、もう二日間、家に帰れてないんですよ~
 
・しょうがないから従業員用の仮眠室で寝泊まりしているんですよ~
 
・でもその22階の部屋が、暗くて狭くて一人だと怖くて、なかなか寝付けないんですよ~
 
 
なんて言えない・・・。
 
 
 
そんな生活長く続くはずもなく体が悲鳴をあげて倒れてしまいました。
 
 
 
そう、私は
 
 
やりがいのある仕事  or  カレンダー通りの生活
 
 
を秤にかけていました。
 
 
その後私は転職することで、
 
残業ほぼなし・土日祝日やすみという
 
当時の私にとっては夢のような生活を手に入れたのでした。
 
 
 
 
でもそれも数年経つと、当たり前になってしまいます。
 
 
残業が多かったホテル時代からすると
あり得ないほど好条件の8時間労働でさえ、
 
 
 
「たいして興味もない仕事を、あと何十年もやり続けるなんて耐えられない!」
 
「かといって、インセンティブのあるような仕事だと
 また昔の生活に戻って倒れてしまいそう」
 
「時間もお金も仕事ももっと自由になれたらいいのに」
 
 
 
人間は欲深い生き物ですね。(私だけかな?)
 
 
 
転職を考えた時、いつも選択を迫られていました。
 
 
“お金と時間どっちにします?” 
 
“やりがいと時間どっちにします?”
 
“お金とやりがいどっちにします?”
 
 
 
必ずどっちかを諦めなきゃいけない問いかけに
ぐるぐると悩み頭を抱えていました。
 
 
 
 
そんな私でしたが、このあと常識破壊を体験することになります。
 
 
 

働き方をシフトチェンジする

 
長い間、私にとって、
 
“仕事をすること=企業に就職すること” でした。 
 
 
 
 
それ以外、考えたこともなく
 
「就職しなくても食べていけるのは、特別な才能のある人だけ」
 
と思い込んでいました。
 
 
 
 
この図を知るまでは・・・。
 
 
 
 
 
 
これキャッシュフロークワドラントと言われるもので、
 
『金持ち父さん貧乏父さん』というとても有名な本に出てくるものです。
 
 
 
 
 
【E】従業員 employee
 
 → はい、これ今の私です。多くの方がここに属しています。
 
【S】自営業 self-employed
 
 → 自分も働きながらお店をやっている人などがこちらにあたります。
 
 
 
そして、【E】と【S】は労働収入という共通点があります。
 
・時間を提供する代わりにお金を得ている
・働き続けないと収入が途絶えてしまう
 
 
 
【B】経営者 business owner
  (図では経営者と書きましたがビジネスオーナーの方がしっくりきますね)
  
 → 自分のビジネスを持っている人。従業員やインターネットが代わりに働いてくれる。
 
【I】投資家 investor
 
 →   株で生計を立てている人などがこちらにあたります。
 
 
 
そして、【B】と【I】は権利収入という共通点があります。
 
・仕組みを作ることで自分が働いていない時間でも収入が入ってくる
・時間に制限がないので収入も無限大
 
 
 
 
と、ここまで書いてきて、もうお分かりかもしれませんが、
 
私が接客業をしようと事務員をしようと、
 
自分の大切な時間を提供してお給料を頂いているうちは、
 
今まで以上の自由な時間も自由なお金も手に入れることはできなかったんです。
 
 
 
転職したところで、
再び思い悩んでいたのは
これが原因だったのか!!
 
 
 
何も知らなかった私にとっては
まさに衝撃的。。。
 
 
 
 
この大事なことなのに
学校では教えてくれなかったことを学べたのは
 
 
 
 
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右も左もわからなかった私は
みうさんの発信をいつも楽しみにしていました^^
 
 
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星占いで仕事運を見てもらったら「社畜度高め」と言われた

 
さて、せっかくなので星のお話もさせてください。
 
私が星占い(占星術)を始めたきっかけは
 
別の記事(星よみ椿の誕生秘話)で書いてますが、
 
お勉強のため、時々セッションを受けたりするんですね。
 
 
 
そしたら言われてしまったんですよね。。。
 
 
私:「仕事について見て頂きたいのですが・・」
 
 
占い師さん:「あー、あなた、社畜ですね」
 
 
私:「えっ・・!?」(否定もできないところが悲しい・・)
 
 
 
 
まあ、そう言われることも想定していたので、
あまり落ち込みませんでした。
 
 
 
星占いでは「労働」を表す場所があります。
 
私はそこに星が集まっているんですね。
 
 
 
 
なので、「社畜」と言われてしまった理由もわかります。
 
教科書通りにシンプルに解釈すると
 
それも一理ある・・・・
 
 
 
ですが、
 
 
私、諦めが悪いんですよ(笑)
 
 
 
「社畜?やだやだやだ、もっと自由な時間欲しいのに!」
 
「これからの世の中どうなるかわからないし、個人で稼ぐ力も身に着けたいのに!」
 
「じゃあ、どうしたら手に入るか?
 それを考えて実践することに、私が星読みをしていく本当の意味があるのでは?」
 
 
 
なので、穴が開くほど自分の出生図
(生まれた時のお空の星の配置図)を凝視しました。
 
 
 
「あれー、これも、これも、これも、“インターネット”を意味するもの・・・
 もしかすると、インターネットビジネスなら会社員卒業も夢じゃないかも!?」
 
 
「もし私のような星の配置を持っていて、
 独立したいと考えている人がいたら、
 すごく勇気づけられるんじゃないかな?」
 
 
「よーし!検証してみよう!!」
 
 
「【E】→【B】へ行こう!!」
 
 
 
ということで、今私は大いなる実験の真っただ中にいます^^
 
 
ここまでお読みいただきありがとうございます!
 
良ければこの先もどうぞあたたかく見守っていてください☆
 

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小さなことに気づいちゃうせいで、

ずっと “生きづらさ” を感じていた私。

 

「どうしてこんなに処理が遅いんだろう・・・」

「どうしてこんなに疲れちゃうんだろう・・・」

 

まわりの人達が平気な顔で出来ることが、私は出来ない。

「私だけ、どこかおかしいのかな・・・?」

と落ち込む日々を送っていたそんなある日、

 

満員電車の中で見かけた広告で

「繊細さん(HSP)」の存在を知りました。

 

 

コンプレックスだった繊細さや敏感さも、

ひとつの尊い個性であることがわかり、

気持ちがスーッと軽くなりました。

 

そして、繊細さを活かせることを探し始めたんです。

そこで出会ったのが、占星術(せんせいじゅつ)。

 

占星術で自分と向き合うことで、

いつしか人からも求められるスキルになりました。

 

本来の自分のままで自信を持って

心豊かに楽しめるようになりました。

 

 

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ブログでは書ききれなかった深いお話をお届けすることにしました☆

 

 

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