【HSP×おとめ座】小さなことが気になっちゃう

 

こんにちは、つばきです。

星よみ視点でHSPを語るシリーズです^^

HSPの私が思う12星座別に現れやすいHSPの特徴を挙げていきますね。

 

HSPさん向けの対処法も書いたので

星よみに親しんで頂けると嬉しいです。

 

繊細の代名詞

占星術の勉強をしたことがある人なら「繊細」といえば?の問いに対して、

多くの人がおとめ座と答えるでしょう。

 

そうなんです、おとめ座さんは本当に繊細。

細かいところに目が届くんですよね。

小さなことに誠実と言ってもいいほど。

 

誰も気がつかないほころびを繕ってくれるのは

おとめ座さんのなせる業。

 

誰も気づかない細部にこだわる

何を隠そう私もおとめ座なんです、はい。。。

実例を交えてお話したいと思います。

 

真面目さの裏で傷ついている

昔から自己主張することに抵抗がありました。
 
 
話は小学2年生の頃にさかのぼります。
 
 
お掃除の時間でした。
 
 
ほうき、ぞうきん、机よせ、洗い場、ベランダ、ロッカー整理、、
みんなそれぞれの持ち場をきれいにしていました。
 
 
一通り片付くと、休憩時間にはいります。
 
掃除が終わった人から順に、
我先にと目を輝かせて教室から校庭へ猛ダッシュ!
 
当時はドッチボールやキックベースが流行っていました。
 
 
 
私はといえば、運動は苦手だし(笑)、
かと言って扇風機しかない教室は暑くて過ごしづらいので、
エアコンの効いた涼しい図書館へよく避難していましたね(笑)
 
 
その日も図書館へ向かおうとしたろころ、
担任の先生の机の上にあったペン立ての底が
鉛筆の芯でひどく汚れているのに気づきました。
 
 
「このままじゃ、先生の手が真っ黒になっちゃいそう。。」
 
 
 
そこで私は教室に残り
休憩時間でみんながいなくなってからも
ペン立ての底にティッシュを敷き詰めていました。
 
 
 
見栄えは・・・お世辞にも美しくはない(笑)
でも、小学2年生の自分なりに考えて工夫したつもりでした。
 
 
 
「いつもより掃除したー!!」
 
 
そんな満足感を抱えながら
お決まりのルート(飼育小屋でうさぎを見る→図書館で涼む)で
私も休み時間を満喫していました。
 
 
 
午後の開始ベルに合わせて、
校庭で遊んでた子たちも
図書館で涼んでた子たちも
教室へ戻ってきました。
 
 
 
みんなが着席したところで、先生が話し始めました。
 
 
 
 
「先生とっても感動したの!
ペン立ての底にティッシュを敷いてくれたのは誰かな?」
 
 
 
私は気づいてくれたことに嬉しさと気恥ずかしさを感じながら
なかなか手を挙げられずにいました。
 
 
 
すると、 別の女の子がサッと手を挙げたんです。
 
 
 
 
「え・・・?((((( ゚Д゚)」
 
 
 
目が点になりました。
 
 
 
私の代わりに
先生やクラスのみんなから賞賛されているその子をみて、
悔しいという思いはありませんでした。
 
 
 
でも、ものすごく傷つきました。
 
 
 
「どうして嘘をつくんだろう?」
「誰かを傷つけるかもしれないって考えなかったのかな?」
 
 
 
些細なことですが、
こうやって大人になっても少し胸が痛みます。
 

ルーティーンワークに目を光らせる

 
後輩にコピペ(コピー&ペースト)魔の子がいます。
 
 
仕事は早いのですが、ちょこちょこツッコミどころが散見されます。
 
 

・メール送信先担当者の役職違い

・Excelの関数違い

・書類の日付違いやフォント違い

などなど

 

よく

重箱の隅をつつく・・・なんて表現されがちのおとめ座さん。

 

そこを頑張って反論させて頂くと、

反射的に瞬時に気づいてしまうので、

批判したいわけではありません。笑

 

ルーティーンワークでも

流れ作業でこなすことに

懐疑的であるのは確かだと思います。

 

請求ひとつとっても、

「多くの月でこの金額だけど、今月も本当に前月と同額なの?」

この視点がないと見落としが発生したりします。

 

心配性な部分が前に出てきて

起こってもないことをあれやこれや考えるがゆえに

ちゃんと確認しておこう!という心理が働きます。

 

言い換えると、危機管理能力が高いとも言えます。

 

人の役に立っているという実感が大事

おとめ座を表現するキーワードに

「奉仕」というものがあります。

 

奉仕=ボランティア?

みたいに思う方もいるかと思うので、

結構 誤解を招きやすい言葉だなと個人的には思っています。

 

おとめ座的に奉仕するというのは、

何も見返りを求めずに与え続ける

ということではありません。

 

「自分のできることで人の役に立ちたい」

これがおとめ座さんの根っこにあるものだと思います。

 

それから、

自分の中での納得感も大切です。

 

人から評価されても、

自分で自分をジャッジして〇(まる)でないといけない。

 

これは他人から見ると、自己満足だと言われるかもしれません。

 

でも、これは

おとめ座クオリティーを

守るためのものでもあります。

 

自分への評価も厳しい人たちです。

自己反省モードに陥ると考え込んでしまいます。

非常に不器用です。

 

「理論上、そうなるのはわかる。

でも実際のところどうなの?

やってみないとわからないよね?」

 

机上の空論を鵜呑みにしないからこそ、

時間がかかることもありますが、

着実に実践していくのも事実です。

 

他者からの要求にも100%こたえたい!

そう感じる人も多いはずです。

でも100%なんて無理なんです(笑)

 

だからこそ、

“ここからここまでなら責任もって役割を担います。”

 

そういう境界線を設けることが

おとめ座さんにとって

生きやすくなるポイントだと思います。

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小さなことに気づいちゃうせいで、

ずっと “生きづらさ” を感じていた私。

 

「どうしてこんなに処理が遅いんだろう・・・」

「どうしてこんなに疲れちゃうんだろう・・・」

 

まわりの人達が平気な顔で出来ることが、私は出来ない。

「私だけ、どこかおかしいのかな・・・?」

と落ち込む日々を送っていたそんなある日、

 

満員電車の中で見かけた広告で

「繊細さん(HSP)」の存在を知りました。

 

 

コンプレックスだった繊細さや敏感さも、

ひとつの尊い個性であることがわかり、

気持ちがスーッと軽くなりました。

 

そして、繊細さを活かせることを探し始めたんです。

そこで出会ったのが、占星術(せんせいじゅつ)。

 

占星術で自分と向き合うことで、

いつしか人からも求められるスキルになりました。

 

本来の自分のままで自信を持って

心豊かに楽しめるようになりました。

 

 

メールマガジンでは、

ブログでは書ききれなかった深いお話をお届けすることにしました☆

 

 

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