月曜なんてこなければいいのに・・・を変えた方法

 
 
 
こんにちは、つばきです。
 
私は知識は使ってこそ価値があると思っています。
 
今回は星の知識をはじめて実生活で取り入れたときのお話をしたいと思います。
 
 
苦手な人だけど、
それでも接していかないといけない状況
ってありますよね。。
 
そんな時
どう歩み寄るのが効果的か?
そんなときにも星の知識は役に立ちます☆
 

ブラックアウト

 
 
転職したての頃。
 
上司と馬が合わず仕事行きたくない病が発動していました。
 
日曜日のサザエさん症候群は毎度のこと。
 
 
 
「また長い一週間がはじまる・・・」
 
 
 
体、ダル重。。
 
緊張で夜も眠れず何度も夜中に目が覚めて、
 
月曜の朝が憂鬱で仕方ありませんでした。
 
 
 
 
 
勤務しているシステム会社で、
私は事務の仕事をしています。
調達や請求がメインの業務です。
 
 
 
今でこそ後輩もできましたが、
入社当時は出来立ての事業部ということで
事務員は私ひとり。
 
 
 
それがあれよあれよという間に急成長。
上場を目指すことになるほど
どんどん事業が拡大していきました。
 
 
 
営業さんが案件を受注しているのを横目に
私はちっとも嬉しくありませんでした。
 
(↑よくよく考えると、ひどい話・・・w)
 
 
 
 
システム導入までは営業さんの負担は大きいのですが、
一度納品してしまえば、
時折ヒアリングを行う程度。
 
毎月発生する実質的な処理は
事務の私が担当していました。
 
 
つまり、営業さんが受注する度に、
積み上げ式に私の業務が増えていく。。
 
 
 
 
取引先とのやりとり、社内調整、監査法人対応・・・
 
 
 
 
立ち眩みを起こす日も次第に多くなり、
 
朝礼で社長のあいさつを聞いているときに
 
視界に異変が・・・
 
 
 
「あれ?おかしいな・・・外晴れてたはずなのに薄暗い・・・」
 
 
 
(視野が端から中心に向かって狭くなり、景色が真っ暗にっっ!!)
 
 
 
一瞬の出来事でした。
 
 
 
 
同僚:「つばきさん、大丈夫ですか!?」
 
 
 
意識を取り戻すと、
事務所のカーペットに
頬をこすりつけるように
横たわっていました。
 
 
 
(痛い・・・ヒリヒリする・・・)
 
 
 
左瞼に触れるとうっすらと血液が。
倒れた衝撃でケガを負ったようでした。
 
 
 
心配してくれた他部署の先輩が
会議室を抑えてくれて、
2時間ほど休息をとっていました。
 
 
 
とはいえ会議室、ベットはありません。
パイプ椅子を並べたところに
仰向けになっていました。
 
 
目を細めて天井を眺めていると
次第に悲しくなってきました。
 
 
 
「なんのために働いているんだろう・・・?」
 
 
「体も神経もすり減らして、いったい何をしているんだろう?」
 
 
 
意識がまだぼんやりする中、
田舎のおばあちゃんの顔がよぎりました。
 
 
 
おばあちゃん:
「そっちは楽しいねぇ?
 元気でがんばってるねぇ~??
 仕事は忙しい?
 たまには顔見せに帰ってきなさいねー。」
 
 
 
なつかしイントネーション。
 
 
 
私:「うん、元気だよ。忙しいけど仕事も楽しくがんばってるよ。」
 
 
 
やましさでいっぱいでした。
 
 
本当は全然楽しくなんてなかったから。
 
 
 

そうだ!星を使おう!

 
説明が下手な私にとって、
上司への報告・連絡・相談は大きなストレスでした。
 
 
 
 
私:「〇〇建設の請求で△△が□□で・・・」
 
 
上司:「僕、頭悪いんで、わかるように説明してくれませんか?」
 
 
 
私:(どうしてこんな遠回しな嫌味を言うんだろう・・・)
 
 
 
緊張すると何を言っていいかわからなくなってしまう私は
泣きそうになりなが震える手で資料を握りしめていました。
手汗で書類もふやけてしまっていました。
 
 
 
 
次第に、業務連絡も苦痛になり、
その上司とはほぼ何も話さなくなってしまいました。
 
 
 
そんなある日、
 
納期のズレに伴い、
1500万程の売上が
予定していた月から翌月へと変更になりました。
 
 
本来なら大きな額だし
一言声をかけておきたいところなのですが、
報告時のあのプレッシャーが
嫌で先延ばしにしてしまいました。
 
 
 
「まだ先のことだし、来週の会議で伝えよう」
 
 
 
この報告の先延ばしが原因で、社長が大激怒。
 
 
「売上の変動を把握していないとは何事だ!!」
 
 
責任者である上司は会議の場でお叱りを受けてしまいました。
 
 
 
会議終了後、上司のもとへ走り
 
 
私:「申し訳ございませんでした。」
 
 
と頭を下げて謝りました。
 
 
 
上司:「次回からは事前に教えてね。
   僕が把握さえしておけば、
   つばきさんのこともかばえるので。
 
 
 
怒鳴られると思っていた私は
予想していなかった反応に
驚きを隠せませんでした。
 
 
 
(もしかすると、この人、本当はいい人なのかもしれない・・・)
 
 
 
その日から、馬が合わないと感じていた上司に心を開いてみようという気持ちが芽生えました
 
 
 
 
そこで思い立ったのが、当時覚えたてだった星の知識
 
 
 
「たしか、、上司はみずがめ座で風星座だったなぁ・・・」
 
 
 
 
風星座というのは、ふたご座・てんびん座・みずがめ座のことです。
 
 
 
この3つの星座の共通点は「情報通」
 
 
知的好奇心をくすぐるような面白い話やお得で耳寄りな話が大好物!
 
 
 
 
私:(よし!勇気をだして上司が興味を持つような話をふってみよう!)
 
 
 
営業時間が終わり、上司がデスクで携帯電話をいじりはじめました。
 
 
 
 
私:(あ!集中力切れたみたい!今だ!声をかけてみよう!)
 
 
 
私:「あのー。。。
   私、最近フレンチブルドッグの動画にハマっていて、
   部長も犬がお好きだとお聞きしたのでよかったら見てみてください。」
 
 
 
(あー、やばい。。ちょっと唐突すぎて、変に思われるかな。。;;)
 
 
 
上司:「え?そうなん?どれどれ?あ、しかもブリーダーじゃん!超面白いじゃん!!」
 
 
上司:「短頭種はさ~(以下、割愛)」
 
 
上司:「毎年ドッグショー行ってるんだけど~(以下、割愛)」
 
 
上司:「ブリーダーって実は兼業が多くて~(以下、割愛)」
 
 
 
 
 
(ナニコレ!?めっちゃ話すじゃん!!!)
 
 
 
 
それからです。仲良くなったのは。笑
 
 
 
今でこそ、自然に話せる間柄になりましたが、
それまではお腹が痛くなるほどのピリピリモードでした。
 
 
 
その状況を乗り越えられたのは、星の知識のおかげでした。
 
 

【風の星座】大事にしているもの

 
風の星座のおさらいですが、
 
ふたご座、てんびん座、みずがめ座です。
 
 
 
この3星座が大事にしていることは、
 
 
情報/知識/思考(コミュニケーションも含まれます)です。
 
 
 
風というだけあって、自由に動き回ることを好みます。
 
そうやって、
情報収集したり、
情報発信したり、
横に広げる拡散力がこのグループの特徴です^^
 
 
 
もし人間関係に悩んでいて
そのお相手が風星座さんなら、
 
試しに
相手の興味のありそうな話題を振ってみてください☆^^
 
 

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小さなことに気づいちゃうせいで、

ずっと “生きづらさ” を感じていた私。

 

「どうしてこんなに処理が遅いんだろう・・・」

「どうしてこんなに疲れちゃうんだろう・・・」

 

まわりの人達が平気な顔で出来ることが、私は出来ない。

「私だけ、どこかおかしいのかな・・・?」

と落ち込む日々を送っていたそんなある日、

 

満員電車の中で見かけた広告で

「繊細さん(HSP)」の存在を知りました。

 

 

コンプレックスだった繊細さや敏感さも、

ひとつの尊い個性であることがわかり、

気持ちがスーッと軽くなりました。

 

そして、繊細さを活かせることを探し始めたんです。

そこで出会ったのが、占星術(せんせいじゅつ)。

 

占星術で自分と向き合うことで、

いつしか人からも求められるスキルになりました。

 

本来の自分のままで自信を持って

心豊かに楽しめるようになりました。

 

 

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