【キングダム】未来へつながる仕組み作り~みずがめ座の話~

 
 
私は「キングダム」が大好きです^^
 
 
 
「キングダム」とは
「週刊ヤングジャンプ」で2006年から連載が始まった、原泰久先生による漫画です。
舞台は、500年以上にわたり戦乱が続く春秋戦国時代末期の中国。
中華統一を目指す若き王・嬴政(のちの始皇帝)と
王に仕え天下の代将軍を夢見る一人の少年・信の活躍を描く物語です。
 
 
 
落ち込んだ時に読むと、いつも勇気をもらいます。
 
 
 
漫画にでてくる登場人物たちに焦点を当て、
学んだこと・星よみの観点からお話をしていきたいと思います。
 
 
 
今回の人物は主人公・信(しん)が仕える秦国の王・政(せい)を取り上げます。
中華統一を成し遂げた秦の始皇帝となる人物です。
 
 
 
政(せい)のすごさは
未来を見据えているところにあると思います。
 
 
史実の通り、
秦の始皇帝が作り上げた社会システムは後世に受け継がれました
 
 
中華統一が当時、
どれほどなセンセーショナルな取り組みだったかを考えると
これまでの常識を覆した革命家のようにも感じます。
 
 
(本人が王様なので、革命の定義からは外れると思いますが^^;)
 
 
 
 
 
 

秦国の王・政(せい)とは

 
秦国の若き王。
 
長きにわたる戦国の世を終わらせ、世界から争いを無くすために、中華を統一することを夢見ています。
 
 
幼い頃は、戦争をしていた敵国・趙(ちょう)で人質として引き渡されていました。
 
 
無事に逃亡に成功するも、
弟・成蟜(せいきょう)が起こした反乱により王宮を追われる身に。
 
 
そんな最中に、信(しん)や河了貂(かりょうてん)に出会います。
国を取り戻すため山の民の王・楊端和(ようたんわ)の力をかり、弟を鎮圧しました。
 
 
その後も、
政(せい)は何度も絶体絶命のピンチに立ち向かいます。
 
 
 
 

中華統一へのビジョンを語る名シーン

 
政(せい)の名シーンを選ぶのにだいぶ迷いました。
 
 
政(せい)の恩人である紫夏とのエピソード、
民衆と共に戦った蕞(さい)での籠城戦のエピソード、、、
 
 
でもですね、
やはり星よみをしている私の立場から選ばせて頂くと、
どうしても外せないのがこちらのシーン。
 
 
 
 
 
 
政(せい)が斉王(さいという国の王様)と会談をした場面です。
 
 
斉王が政(せい)に問いかけます。
 
「中華の統一というのは分かった。ただ、秦に侵略されたほうの国の国民の気持ちはどうなるのだ?」
 
 
 
政(せい)の答えは、
 
 
「これは秦による侵略戦争ではなく、新国立国のための戦争であり、人ではなく、法によって統治する」
 
 
というものでした。
 
 
王ですら、その法に従うという法治国家の設立を宣言します。
 
 
 
「法に民を治めさせる。法の下には皆平等とする。」
 
 
 
 
 
これは秦が中華統一を成し遂げたキーポイントですね。
 
 
 
今でこそ法治国家が当たり前になっていますが、
「法」で国を治める前は、「王」つまり人が国を治めていました。
 
 
法で統治するということは、
人が変わっても、法は残り続けるので、国は存続できるということです。
 
 
 
作中にはでてきていませんが、
政(せい)のいう
法の下に平等という事例を
ひとつ紹介したいと思います。
 
 
 
当時「軍公爵制(ぐんこうしゃくせい)」
という仕組みがあったそうです。
手柄をあげたら
出世できるというものです。
 
 
これまでは将軍になるには、
ある程度の身分が必要だったそうですが
「軍公爵制(ぐんこうしゃくせい)」の登場で、
 
元下僕である信(しん)のように
なんの後ろ盾もない者でも
成功できる仕組みが作られました^^
 
 

仕組みがない、って大変。。

 
普段、会社勤めの私には思い当たることがありました。
 
 
上場企業の事務員から
非上場企業の事務員へ転職したときのことです。
 
 
 
その会社の社長は
オーナー社長ということもあり、
 
社長の気分によって
右へ行ったり、左へ行ったりと
従業員は軌道修正の対応に追われています。
 
 
そればかりか、
事務仕事でいうと
事業部から管理部への報告に関しても
明確なルールや方針、
つまり仕組みがありませんでした。
 
 
驚くことに
事業部別に同じ問合せをしても
それぞれ別の回答をもらうという不平等さ。
 
 
会社の体制を整えるために機能して欲しい管理部も
社長の気分に翻弄され、
その対応ばかりで
全社的なルールを打ち出せない有様。
 
 
「社長がそうおっしゃるので・・・」
「社長の了承が得られず・・・」
「社長が・・・」
「社長が・・・」
 
 
またそれか・・・(ウンザリ。。)
 
 
 
そんな状況の中、
入社早々、
新事業部に配属された私は
困り果てたのを覚えています。
 
先輩社員もいないし、
頼れる人もいない。。
 
 
「管理部がルールやフローを作らないのであれば、自分で作って提出しよう!」
 
 
と行動しました。
 
 
「こういう内容、こういう粒度、こういう頻度で
 報告しますのでよろしくお願いいたします!」
 
 
とドキドキしながら提出しました。
 
 
 
あの時は怖かったですね・・・
 
 
中途採用の
どこの誰だかわからない
入社したばかりの新参者が
 
調子に乗ってると思われてないかな?
とかビビッてました・・・笑
 
 
 
まぁ案の定、そのあと、管理部から
あーだこーだ
いろいろ言われました・・・
 
 
(じゃあ自分達で仕組み化してくれ!って感じなのですが、そこは押さえてw)
 
前進したのは良かったです^^;
 
 
 
 
まとめますと、
 
 
 
社内の仕組み
(国で言う法みたいなものですよね)
が整っていないと、
社内的なことばかりに
時間をとられてしまいます。
 
 
そうなってしまうと、
肝心なお客様に
目を向けることが
疎かになってしまいます。
 
 
会社レベルで感じたことですが、
社長の一存(人)ではなく、
仕組み(法・ルール)で管理する方が
効率的ですし、
従業員の不満も減ります。
 
 
マネジメント(国家の運営や会社の経営)には、
仕組み作りが不可欠だと感じたエピソードでした。
 
 

椿’sポイント:みずがめ座

 
星よみをしている私には
政(せい)という人物は
「みずがめ座」っぽいなと映るんです。
 
 
  • どこでも通用する普遍的なものを求める
  • 未来志向(今ここではない未来を見据えている感じ)
  • 凝り固まった常識に風穴を開けるグローバルな価値観
  • 平等(誰に対しても態度を変えない)
  • 合理的(同じことするなら自動化させたいと思う)
  • 斬新なひらめき
 
 
今でこそ法の下の平等なんて言われますが、
キングダムの舞台である
社会システムを考えると
特に王族・貴族から大きな反感を買ったと思います^^;
 
 
秦の始皇帝が重んじた法家の思想は
王族や貴族にも容赦なく厳しいルールになっているので。。
 
 
でも、逆に言えば、
一般市民はチャンスが増えたともとれます。
 
 
何の後ろ盾もない下僕出身の主人公・信が将軍を目指せるのですから。
 
 
法家を採用したことで、一般人にも広く平等を与えたんですね^^
 
 
 
みずがめ座の象意を磨いて磨いて洗練させると
多くの人から指示され愛されると言われています。
 
 
 
これは、みずがめ座の持つ平等意識からきているのですが、
 
国を統治する立場にある政(せい)が
多くの人から指示されるために
不可欠なポイントなのではないかと思います。
 
政治は支持されないと、
やっていけませんもんね^^;
 
 
 
 
 
ここでいう「みずがめ座っぽい」というのは
なにも星座がみずがめ座の人だけにあてはまることではありません。
 
 
誰にでもみずがめ座っぽいところが存在します。
それは人によって様々。
 
 
あなたの出生図(生まれた時の星模様)で
みずがめ座はどこにあって、
どんな場面で発揮されるのか?
(出生図についての記事はこちら
 
 
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みずがめ座
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現代においては、SNSやコミュニティもみずがめ座の象意であると解釈されています^^
 
 

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